「わらわら九大学研都市駅店」で過労死した店長が悲しい!!53歳男性が開店の準備中に亡くなる!!

去年6月福岡市の「わらわら九大学研都市駅店」の店長だった53歳の男性が
1人で開店の準備中に客席で倒れ、致死性不整脈でお亡くなりになった。
 
 
だからオレは・・
「わらわら九大学研都市駅店」過労死した店長が悲しい!!
「わらわら九大学研都市駅店」過労死した店長が悲しい!!
と叫ぶ。
 
 
今回は「わらわら九大学研都市駅店」で過労死した店長について
詳しく詳しく迫っていく!!(どどんっ!!)

「わらわら九大学研都市駅店」で過労死した店長に労災が認められる


居酒屋店長の過労死認定、スマホ記録で申請
8/9(木) 12:38配信

大手居酒屋チェーンで仕事中に死亡した男性店長の遺族が、
男性のスマートフォンの記録をもとに労災を申請していた問題で、
労働基準監督署が過労死と認定したことが分かりました。

遺族などによりますと、労災が認められたのは、福岡市の「わらわら九大学研都市駅店」の店長だった53歳の男性です。
男性は去年6月、1人で開店の準備中に客席で倒れ、致死性不整脈で亡くなりました。

遺族は去年12月、男性のスマートフォンに残されていた位置情報の記録をもとに長時間労働が原因だったとして労災を申請。
福岡中央労働基準監督署は長時間労働による過労と店長としての精神的負荷が認められるとして、今月7日付で労災を認定しました。

「こういう働き方は、大手居酒屋チェーンの店長や社員は同じように働いている。
(勤務時間の)見直しを迫る決定だと私は評価しています」(遺族の代理人 松丸 正 弁護士)

居酒屋を運営する「モンテローザ」はJNNの取材に対し、
「真摯に受け止め、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

オカズ・サンジ
複雑なキモチだが
ご遺族はこれで良かったのかな。。

「わらわら九大学研都市駅店」店長のプロフィール【画像】


【名前】:不明

【年齢】:53歳(当時)

【職業】:飲食店店長

【所属】:わらわら九大学研都市駅店
 
 
こちらが「わらわら九大学研都市駅店」で過労死した
53歳男性店長の画像である。

プライバシー保護の観点からモザイク越しにはなるが
とてもとても悲しい顔画像である。。
 
 
お亡くなりになってから
一年越しにやっと「過労死」と認定され
この世にはもういないご本人はどう思っているのだろう。。
 
 
だから今回同様の事故が二度と起こってはいけない。
日本の労働条件はやはり可笑しい。
本音を言っちゃ悪いが
一種の「洗脳」にまで思えるときがある。
 
 
もっともっと現場で働く人間たちに対して
現場で働く人間を管理する側が
理解しなければならない。。

「わらわら九大学研都市駅店」で男性店長が過労死するまでの流れ

ではここでは改めて「わらわら九大学研都市駅店」で
男性店長が過労死するまでの流れ
を簡単ではあるがご説明させて頂く。

去年6月大手居酒屋チェーン店「わらわら」の店長が
一人で店のオープン準備をしている時に倒れて、店で亡くなった
葬儀にはたくさんの人が来てくれたようで
本当に多くの人に愛されたヒトであった。
亡くなった男性店長のスマホに残っている居酒屋のシフト表や
ラインのやり取りを見て、過酷な労働状況が発覚した
15:00から翌3:00までの勤務で、6:00の始発でしか帰れない
日々。
更にその日の昼12:00にはまた職場へ出勤しなければならなかった。
「地獄です」という言葉が
店長のスマホには残されていた。
その後男性店長の過労死による
会社(モンテローザ)の対応がクソだった。
これに遺族が反発し去年12月労災を申請。
そして今月7日に過労死と認定された。
 
これが大体の流れだ。

結局取り残された遺族のキモチは何処へ行くのだろう。。
もう失った命は二度と帰ってはこない。。

「わらわら九大学研都市駅店」で過労死した店長に対してネット上の声を集めてみた

モンテローザ系は二度といかない
そもそも店長って、自分で労働時間を決める裁量があるはずだ
周りが正社員なら仕事の割り振り出来るけど
店長以外全員バイトとかじゃねえの
休まれたら自分が被るしかない
居酒屋なんてブラックの巣窟だろ




時間かかったな。スマホの履歴がなければモンテされてたぞ。
これだから飲食や介護、運送は人手不足なんだ。
もう少し給料や労働時間も考えてやればいいのに。
結局安い時給でこき使う奴隷が欲しいだけ。
いい加減こんな犯罪組織国は潰せよ
サービスに対価払ってやれよ。原資がなけりゃ払えないぞ。不況ってそういうことよ。
またワタミかよ!
再発防止に努めないくせに・・

「わらわら九大学研都市駅店」で過労死した店長が悲しい!!まとめ

今回は「わらわら九大学研都市駅店」で
過労死した店長が悲しい!!と題し長々と記事を書かせて頂いた。

今度同様の被害が起こらない事を
ただただ今は願っている。。
 
 

最後までご覧頂き、誠にありがとうございます